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「きのう何食べた?」最終話の第12話はシロさんの実家に。唐揚げレシピやあらすじ、ネタバレも

「きのう何食べた?」最終話の第12話はシロさんの実家に。唐揚げレシピやあらすじ、ネタバレも

いよいよ最終話を迎えてしまった「きのう何食べた?」

もう、シロさんとケンジの日常を見られないかと思うと悲しくて仕方ありません。

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この記事はネタバレを含みます

まだ、ドラマを見ていない方で内容を知りたくない方は、ネタバレと書いてあるところは読まないでくださいね。

レシピのみ知りたい方は、目次の「第12話で食べたものとレシピ」の部分をタップしてそこから見てください。

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目次

きのう何食べた?第12話あらすじ

ウエディング画像

先週はクリスマスでしたが、第12話はお正月のお話です。

年が明けお正月。矢吹賢二(内野聖陽)筧史朗(西島秀俊)の実家へ行く日を迎え、賢二はとにかく落ち着かない。史朗も実家に着くとさすがに顔がこわばり、出迎えた久栄(梶芽衣子)悟朗(田山涼成)も緊張の面持ちだ。しかも賢二と悟朗はひょんなことで2人きりに…。気まずい空気の中、悟朗は「史朗のアルバムをみよう」と賢二に声をかける。
可愛らしい高校時代の史朗を見た賢二は、平静を装いつつ心の中ではしゃぎまくる。

ドラマ24「きのう何食べた?」公式ホームページより

先週(第11話)でシロさんがケンジを自分の実家に連れて行って両親に会わせたいと言っていたので、12話では2人で実家に行く回のようですね。

ネタバレの前に…サウンドトラック発売決定

きのう何食べた?のサウンドトラックが発売されることになりました。


このドラマ、音楽もほっこりするんですよね。

シロさんが料理を作っているときの音楽がかわいくて、マネして料理するときは鼻歌で歌ってしまいました。

ケンジが料理を作ったときは、どんぐりころころが流れましたし。

何よりも、「スーパー中村屋」のテーマソング!!

まだ詳細はわかりませんが、絶対入ってますよね。

 

これから、第12話のネタバレをします

まだお話を見ていない方、内容を知りたくない方は見ないでくださいね。

レシピだけを知りたい方は、目次に戻って、レシピのところをタップしてそこから見てくださーい。

きのう何食べた?第12話のネタバレ

1月1日の朝、洗面所の前で電気シェーバーを片手に固まってるケンジ。

前日、美容室の忘年会(回想シーン)

お正月にシロさんの実家に初めて訪れることを話したため、前日同僚の美容師からいろいろなアドバイスが。

店長からは、「初めて会うんだろ。俺らの親の世代は頭が固いんだから、髭なんか絶対剃らなきゃだめだよ。髪なんかは堅気に見えない。」

同僚の美容師「美容師って、ただでさえ、緩い印象持たれますからね。」

店長の奥さんからは、「そのまんまでいいよ。髪も髭もそのまんまで行った方がいい。普段の顔見せないんじゃ親に会う意味ないじゃない。」

店長「めったに会わないんだから少しでも印象よくしといた方がいい。」

奥さん「ごまかさないって決めたのに、そんな細かいとこごまかしてどうすんの?」

揉め始める店長と奥さん。

店長の奥さんの言葉にすがりたいけど、店長の言葉も心に刺さって迷うケンジ。

洗面所のケンジ

シェーバーのスイッチをオンにして頬にあてようとして、

「わーーーーーーーーもうどうしたらいいの?」

驚いて駆け寄るシロさん。

「今のままでいいよ。30分したら出るから、朝飯はやく食っちゃえよ。」

安心するケンジ。

髪と髭はそのままだけど、絶対着ないであろうダブルのトレンチコートを着てるケンジ。

「なんか変だな。」「やっぱ着替えてくる。」「いいから。いいから。」

2人でシロさんの実家へ。

シロさんの実家

緊張の面持ちでチャイムを鳴らす二人。

出てくるご両親も二人を見て固まる。

シロさんのお母さん「いらっしゃい。」

シロさんのお父さんは、「やあ。」と手を挙げる。←不自然すぎる。

手見上げを渡すケンジ。

めちゃめちゃ緊張感が漂う。

ここでいつものオープニング。一気に緩む。

おせちを前に固まる4人。

乾杯を前に、「矢吹さんのお仕事は美容師なんですよね。」と尋ねるお母さん。

「母が美容室を営んでいましたので、自然とこの道を選ぶようになりました。」とケンジ。

「まあ、それじゃあお母様もお喜びでしょうね。」

空気に耐えられず、食べ始めるが、噛んでる音しか聞こえない。

食べ始めたばかりなのに、お母さん「史朗さん、から揚げの準備がしてあるんだけど、手伝ってくれる。」

「もちろん。」とその場を離れる2人。

苦笑いしながら、ケンジを見て台所に向かうシロさん。

ケンジとお父さん二人きりになる。

実家の史朗さんの部屋

お父さん「君、史朗の高校の時のアルバムでも見るかね。」

ケンジ「えっ、はい。見たい!見たいです。」

史朗さんの部屋へ。

高校生の史朗を見たケンジ「うわぁ、かわい・・・わ、若いですね。」

お父さん「そりゃ高校生だからな。」

心の声「きゃーもう。シロさんめちゃくちゃかわいい。」

心の声を取り繕うかのように「あの、史朗さんてどんなお子さんだったんですか。」とケンジが尋ねると、

「とにかくよく勉強する子だったな。久栄は喜んでいたけど、私は内心あきれてたな。

高校生だぞ。他にやりたいこともあるだろうに、よくも勉強ばかりするもんだって。」

ケンジ「あの。お父さん。」

「10代の後半なら、史朗さん自分がゲ…同性愛者だってわかってたと思うんです。俺もわかってましたから。」

お父さん「・・・」

ケンジ「それで俺は、自分の腕一本でやっていける美容師になりたいって思ってました。」

「今はないけど、昔はサラリーマンになると、上司に結婚を勧められたりするって聞いてたし。」

お父さん「上司と家族ぐるみの付き合いもあったよ。それが出世に響いたりして。」

ケンジ「弁護士なら、実力さえあれば、一匹狼でも十分やっていける。だから史朗さん、弁護士になるって心に決めて勉強してたんじゃないでしょうか。

お父さん「そっか。」

ケンジ「あと、これも俺の推測なんですけど、一人っ子の自分が孫の顔も見せられないわけだから、せめていい大学に入って、弁護士になれば、親を喜ばせられるって思ったんじゃないかな。それが自分にできる一番の親孝行だって。」

お父さん「うん。確かにいつも思いつめたような顔をしていたよ。でも、私たちを邪険にしたり、「親に反抗したりは決してしない子だった…。」

「いい子だったんですね。」アルバムをのぞきこむケンジ。お父さんとの距離も縮まったよう。

シロさんとお母さんで料理した後、みんなで食べる

シロさんとお母さんで唐揚げを作り、「お父さん、ケンジ、できたよ。」というシロさん。

アルバムを見ていた二人。雰囲気がさっきと全然違って楽しそう。距離も近くなってる。

「うわぁ、俺唐揚げ大好きなんですよ。いただきます。」と喜ぶケンジ。

「どうぞ召し上がれ。」とお母さんに言われて、早速食べる。

「うーん。もう外サクサクでお肉柔らかーい。このニンニクとショウガが効いてる味付けももう最高」

といつものケンジの話し方でおいしさを表すケンジ。

いつも通りのケンジが見られてうれしそうなシロさん。

でも、いつもの自分を出してしまったことで、お母さんがすごい表情になってることに気づく。

お父さんが、お母さんを別室に連れ出す。

ケンジ「どうしたんだろう。俺、今のいい方まずかったかな。」

シロさん「いや、別に。」

しばらくすると、妙に晴れやかな顔で戻ってくるお母さん。

お母さん「矢吹さん、お食事お口に合いました?」

ケンジ「はいとってもおいしいです。」

お母さん「まあそう。よかった。オホホホホホ。」

喜ぶお母さんと隣で笑顔のお父さん。

帰り際、挨拶すると、お母さんが「また是非いらしてくださいね。矢吹さん。」

うれしいケンジ。

帰り道

シロさん「疲れたろう」

ケンジ「でもよかった最後、二人ともニコニコしてくれて。」

シロさん「やけに機嫌よかったな。」

ケンジ「ほっとした。」

シロさん「なあケンジ。2階に行った後お父さんと何話したの?」

 

回想シーン

お父さん「あのな、な。矢吹さん。その、な・・・」

ケンジ「どうしたんですか。お父さん。」

お父さん「君がそういうスーツを着ているってことは、家の中で女の格好をしてるのは史朗の方かね。」

ケンジ「???」

回想シーン終わり、帰り道のシロさんとケンジ

シロさん「なんだそれ。」

ケンジ「気になってたんだと思うよ。」

シロさん「だから最初にケンジの姿を見たとき変な顔してたんだな。」

食事の途中に母さんを呼び出したのは、その話するためだったんだな。」

ケンジ「お父さんたちはどうしても、男同士っていうのが理解できないみたい。どっちかが女の格好をするもんだって思ってるみたい。」

シロさん「えっ、じゃあ親父もおふくろも家ではお前が女装してると思ってんのか。」

ケンジ「多分ね。」

シロさん「全く…本当にすまん。頭の固い両親で。」

ケンジ「いいよいいよ、それでご両親がちょっとでも安心できるならいいじゃない。」

「そんなことより俺、夢みたい。恋人の実家に遊びに行って、親御さんとご飯食べることができるなんて。だって、俺にはそんな日が来るなんて、永久にないって思ってたもん。」と泣き出すケンジ。

「もう、俺ここで死んでもいい。」声を上げて泣き出す。

シロサン「何言ってんだ。死ぬなんてそんな、そんなこと言うもんじゃない。食いもん、油と糖分控えめにしてさ、薄味にして、腹八分目で長生きしようね、俺たち。」

ケンジ「うん。そうしよ。」

シロさんがケンジの肩を抱いて歩く。

翌日、スーパー中村屋

シロさん「アスパラ一束248円、たかっ」

ケンジ「ちょっとシロさん声…。」

「すまん。でも、いくら正月価格だってこれはひどい、客をバカにしてるよ。」と言いながら店内へ。いつもの店員さんがいる。

「あけましておめでとうござ・・・」シロさんのあいさつの途中で店員さんが顎である場所を指し示す。

そこにはめんつゆ215円のPOPが。

シロさん「わっ、わっ、わっ。」

ケンジ「どうしたの、シロさん。」

シロさん「ごんべんのつゆの底値はどこ行ったって295円なんだよ。215円はありえない、ありえないんだよ。」

ケンジ「ちょっと落ち着いて。」

すると今度は店員さんが咳ばらいをしながらまた指し示す。

シロさんが気付いてそこに向かうと、低脂肪乳が75円に。

「ありがとう中村屋。最高です。」感動するシロさん。

「今年も通わせていただきます。」

それを聞いて微笑む店員さん。

「いいお正月だね、シロさん。」とケンジ。

買い物帰り

「シロさん、せっかくこんないい天気なんだから、ちょっと足をのばしてお茶しない?」

「駅前にすごくいいキャフェがあるんだよ。」と誘うケンジ。

「コーヒーならそこの喫茶店がうまいよ」とシロさん。

「そこもいい店なんだけど、でも、そういうことじゃなくって。カフェに行きたいんだよ、行こ。行ってみよ。」

おどけながらも、強引にカフェに連れていくケンジ。

お客さんが女性ばかりのカフェ

カフェに着く。「かわいいでしょ。」「うん」

店内に入って注文。

出てきたスコーンがおいしそうなので、二人でわけることに。大きい方をどっちが食べるか譲り合う二人。

お客さんの視線が集まる。

それに気づく2人。

シロさん「うまいなこれ。」

「ここのランチのスープとかサンドイッチもおいしいんだよ。」

「カフェの飯もバカにならんもんだな。」

「あーいっぺんシロさんと一緒にここのカフェきたかったんだ。」

「ねぇシロさん。ごめんね。あっありがとね。付き合ってくれて。」

シロさん「なんだよ改まって。」

「シロさんかわいいカフェとか興味ないのわかってたし、それに…気になるでしょ」と周りを見るケンジ。

「乗り気じゃなかったんじゃない余計なお金も使わせちゃったし。」

「何で付き合ってくれたの。」

シロさん「うん、なんとなくな。いい加減、もういいかなって。」

ケンジ「ねっシロさん。襟足伸びてきちゃったね。後で切ってあげる。」と襟足を引っ張る。

シロさん「痛い。お前わざとだろ。」

ケンジ「うん、わざと。」

自宅へ帰ってシロさんの髪を切るケンジ

髪の毛を切るケンジとレシートをPCに入力するシロさん。

ケンジ「シロさん髪の毛多くて羨ましい。オレなんかパーマで結構ごまかしてるけど。いいなぁ。」

シロさん「でも白髪がな。日増しに増えてるよ。」

ケンジ「いや。俺ら薄毛だの白髪だのって。」

シロさん「しょうがないだろ、お互いいい年のおっさんなんだから。」

「だからさ、もうあんま気にしなくたって大丈夫だって。」

ケンジ「うん?」

シロさん「さっきのカフェの話。俺もさ、相方としてはなるべくお前にはHAPPYでいてほしいと思ってんだよ。」

「だから、お前がうれしいなら別に全然いいんだって。」

「お前が幸せ感じるなら、これからはカフェぐらい何度でも付き合うよ。」

それを聞いて、後ろから、急に抱きしめるケンジ。

シロさん「うわぁ、うわっ、お前。ハサミ。殺されるかと思った。」

ケンジ「殺すわけないじゃん。…死ぬときは一緒だよ。」

シロさん「ははっ、だから、死ぬとか殺すとかいうなって。」

一度離れるケンジ。

そのあと、もう一回ちゃんと抱きしめるケンジ。

手を重ねる二人。

エンディング:料理を作る2人

自宅のキッチンで、ナムルを和えているケンジと野菜を切っているシロさん。

シロさん「あとは、アスパラと卵入りのエビチリだな。」

ケンジ「聞いてるだけでよだれ出そう。」

シロさん「アスパラは若干高かったが、まあ正月だから許そう。」

ケンジ「海老の背ワタとるわ。あっエビチリソースはネギ多めにしてね。」

シロさん「わかってるよ。」

 

「イテッ」海老でけがをしたケンジ。

「大丈夫か。気をつけろよ。」とシロさん。

「いやだ。シロさん優しい。惚れ直す。」とチューしようとするケンジ。

「ちゃっちゃとやれ。海老の鮮度が落ちる。」拒否するシロさん。

ケンジ「恋の鮮度は落ちてる?俺たちの?」

シロさん「うん?保ってんじゃないか」

ケンジ「うん保ってる?よかったぁ」

「エービーシーディーイーエフジー♪エッチエッチエッチエッチエッチッチー♪」

シロさん「最低だな」

ケンジ「最低?だってなんか海老ってエッチじゃん。おしりから動いちゃったりしてさ。」

シロさん「何言ってんだよ」

 

料理ができあがる。

席に着く二人。手を合わせて、

「いただきまーす。」

END

きのう何食べた?第12話の感想

好きな人にそのままでいいよと言ってもらえて心が軽くなるケンジ。すごくいい顔してましたね。

シロさんは軽い気持ちで言ったかもしれないけど、相手にとってはすごく大きな言葉だったりしますよね。

髭と髪型はそのままだったケンジ。

だけど、服はいつもと違いすぎてて超違和感ありました(笑)

それなのに、ネクタイ触る仕草が、いつものケンジで、その演技の細かさがさすがでしたね。

シロさんとケンジの何がいいって、季節のイベントを大事にしてるところ。

洗面所やリビングには鏡餅が飾ってあるし、玄関にもお正月のお飾りがありました。

勉強ばかりしていたシロさんのことを推察してお父さんに話すケンジのシーン。

自分のことを思い出してしまった。

私、片親だったんで、いつも親に「女だからって、片親だからってなめられないように。」って言われて。

だから勉強だけは頑張ったんですよ。

モテないし、母親の思うように婿養子をもらって家を継ぐなんて時代的にも無理だし、結婚すらしないだろうと思ってたから、せめてもの恩返しの意味も込めて。

地元ではそれなりに名前が通じる大学に入って、それなりに安定しているねって言われる企業に入って。

そのときの気持ちを思い出して胸が締め付けられました。

高校時代のシロさんの気持ちを推し量ることができるケンジはやっぱり優しいですね。

 

あと、高校生のころのシロさん。よくこんな雰囲気そっくりな子見つけてきたなと驚きました。ケンジじゃなくて私も、「わぁ、かわいい。」って思ったわ。

[st-kaiwa1]あと、ケンジ。キャフェってなに?かわいすぎん?[/st-kaiwa1]

スーパー中村屋の店員さん、ステキですね。

確かに私も今は本屋で働いているんで、いつも来てくださる方とか、いいお客さんにはいろいろ教えたくなるもんな。

アー本当。私が通いたい、中村屋。

ステキな微笑みですよね。

最後の料理のシーン。

「ネギ多めにしてね。」からはきっとアドリブですよね。

シロさんとケンジだったけど、すごく2人が好き勝手に楽しそうに話してる感じが伝わってきました。

カフェで襟足触るくだりもアドリブかな。死ぬときは一緒だよもかな?

[st-kaiwa1]ああいうアドリブの応酬、見てる方もすごいうれしい[/st-kaiwa1]

毎週仲の良いシロさんとケンジでしたが、最終話が一番ボディタッチも多くて、イチャイチャしてましたね。

それって、実家に行ったり、仕事でいろんなことがあったり、小日向さんたちやテツさんたちカップルに会ったりしたおかげで、シロさんの心の壁が低くなったってことかもしれないですね。

とにもかくにも、続編が絶対作れそうに終わってくれたことがうれしい。

続編を是非是非お願いします。

 

あと、余談ですが、カフェのお客さんの中に、阿部乙ちゃんがいて、「「おっさんずラブ」の牧の妹で、石原さとみに似てるって話題になった子やん」とひとりで喜んでました。

[st-kaiwa1]劇場版のおっさんずラブには出るのかな[/st-kaiwa1]

 

きのう何食べた?第12話で2人が食べたものとレシピ

美容室の忘年会では何を食べていたかほとんど映りませんでしたが、シロさんの実家では、おせち料理と唐揚げ、かぶの葉のじゃこ炒めがふるまわれました。

唐揚げのレシピ

  1. 一口大にきった鶏もも肉2枚分に、ショウガとにんにくのすりおろしを入れる
  2. 塩小さじ2分の1と胡椒少々振って、お酒大さじ2杯、しょうゆ大さじ1杯も入れてよく揉みこむ
  3. 溶き卵も少しずつ入れる
  4. しばらくつけて置いたら、お肉に片栗粉をまぶす
  5. 油はお肉が浸るくらいの量で最初は衣が沈むくらいの低温で上げる
  6. 3分経ったら、いったん引き上げる
  7. 落とした衣がすぐ浮き上がるくらい、油の温度をあげてもう一度揚げる
  8. カリッとするまで揚がったらできあがり

かぶの葉とじゃこ炒めレシピ

  1. かぶの葉をみじん切りにして、
  2. フライパンにじゃこをごま油でカリカリになるまで炒める
  3. そこに1をいれて、お酒とみりんと醤油で味付け
  4. 最後に白いりごまを振る

カフェでは、コーヒーとミルクティー、スコーンを食べた二人。

エンディングでは、アスパラと卵入りエビチリともやしのナムルを作っていました。

アスパラと卵が入ったおかげですごく彩りがキレイでしたね。

 

 

[st-mybox title=”唐揚げのポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

唐揚げの調味料はレシピの通りに順々に入れていくと、鶏肉が水気をよく吸うんだそう。

カットした鶏肉が入ったボウルに入れる順番をおさらいすると、

  1. 塩小さじ2分の1
  2. こしょう少々
  3. お酒大さじ2
  4. しょうゆ大さじ1
  5. そしてよく揉みこんでから、溶き卵を少しずつなじませてから一気に入れる
[/st-mybox]

 

唐揚げを低温で揚げるのも驚きましたが、2度揚げするからと最初に引き上げたとき、本当にお肉が白いというか、まだ全然揚げ物の色がついてないのにすごく驚きました。

私が普段作る2度揚げだと、一度目に引き上げたら、もう色が揚げ物っぽくなっているので。

[st-kaiwa1]ぜひ今度やってみよ[/st-kaiwa1]

 

「きのう何食べた?展」が渋谷GALLERY X BY PARCOで開催中

6月13日から7月7日まで、東京都渋谷区にあるGALLERY X BY PARCOで「きのう何食べた?」展が開催されています。

ドラマの小道具や写真のほかに、よしながふみ先生原作の複製原画もあったり、「きのう何食べた?」展オリジナルのグッズもあるんですって。

[st-kaiwa1]頼むから地方にも来てくれ[/st-kaiwa1]

なんと、前売り分はもう完売してしまって、当日券もないんですね。

めちゃめちゃ人気ですね。チケット持っている方、おめでとうございます。

→→「きのう何食べた?」展の公式サイトはこちら。

 

きのう何食べた?を動画配信サービスで見たい方は

最新話に関しては放送後、1週間は、TVerGYAOネットもテレ東で無料配信しています。

最新話でない回が見たいという方には、「ひかりTV」を契約されてる方なら、見放題配信されています。

そうでない方は、Paraviで1話300円で見ることができます。

メモ

 

Paraviの会員自体は30日間無料におためしができますよ。

TBSとテレビ東京のドラマを中心にたくさんの番組が見られるので、おすすめです。

 

BSテレ東で再放送決定

7月7日0:00から、BSテレ東にて「きのう何食べた?」の再放送が決定しました。

 

まだ見ていないという方は、ぜひぜひ。

私もなぜか3話だけ録画できていないので、もう一度録画します。

 

きのう何食べた?のDVD、ブルーレイの発売日は

毎週、二人の食事を覗き見ていた感覚もあって、まだまだずっと見ていたいシロさんとケンジ。

さらに、西島秀俊さん、内野聖陽さんたち、役者さんの役に入ったときの変わり様やインタビューなど、特典映像を見るためには、DVDを購入しないとですよね。

DVDの発売はすでに決定しています。9月18日発売。

ロスが激しそうなので、その分特典映像たくさん入れてねと願うばかりです。

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以上、「きのう何食べた?」最終話の12話はシロさんの実家に。唐揚げレシピやあらすじ、ネタバレも。」でした。

 

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