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【M-1グランプリ】スピードワゴン月曜THE NIGHT第129回「M-1を語り尽くそうSP」で小沢さんが言ってたこと

カジテレちゃん

M-1を振り返る番組がたくさんありますが私が毎年チャックしている番組のひとつがこのスピードワゴンの「月曜THE NIGHT」

DIYパパ

漫才愛・芸人愛溢れるスピードワゴン小沢さんの発言に注目です

目次

スピードワゴンの月曜THE NIGHTで恒例のM-1回が放送

ABEMAでで月曜深夜に毎週放送されているスピードワゴンさんが司会の月曜THE NIGHT(0:00~2:00)

M-1グランプリが開催された後の週の放送では、M-1ファイナリストについて実際のファイナリストたちをゲストに呼んで語り尽くす回が毎年放送されます。

今回はそこでお話されたM-1グランプリ2020についてのトークをまとめたいと思います。

カジテレちゃん

今話題の「漫才の定義」についてもお話されているよ

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M-1を語り尽くそうSPのゲストは

今回のM-1を語り尽くそうSPのゲストはファイナリスト3組の予定だったそうです。

例年より密を回避するために少ない人数だなと思っていたら、さらにこんなニュースが…

ウエストランドのお二人が発熱症状があるということで、代打として同じ事務所で敗者復活戦を戦ったキュウが出演することになりました。

カジテレちゃん

ゴリラのあいうえお作文のインパクトはすごかった

ということで、ゲストは、

  • 錦鯉
  • アキナ
  • キュウ(ウエストランドの代打)

の3組でした。

スピードワゴン小沢さんの名言がすごい

2018年の霜降り明星が優勝した際には、

ジャルジャルはゲーム、和牛は映画とか小説、霜降り明星はやっぱマンガ。この3つでどれが一番売れるかって言ったらマンガなの。マンガだから手に取りやすくて、自然にみんなが喜べるんだな。」

と、3組の漫才のスタイルをめちゃくちゃ的確に表現されたのは前年の記事でもお話しました。

2019年のM-1の後の放送では、すゑひろがりずについて

「タイミングが良かったよね。今年はキングオブコントで(歌ネタをしている)どぶろっくがいったからね。もう何でもありなんだよ。間口が広くなったというか、漫才がこれじゃなきゃいけない、コントはこれじゃなきゃいけないがちょっとずつなくなってきたよね。」

と労っていらっしゃって、今年、SNSを中心に騒がれていることについて先取りしたような発言をされているんです。

こんな発言が飛び出すので、毎年見逃せないんですよね。

話題になっている漫才の定義について

いつもはM-1の次の日の月曜に放送するこちらのM-1を語り尽くそう回なんですが、今回は都合により一週間後の開催となりました。

その間に世間で話題になっていたのが、「漫才とは?」「漫才の定義とは?」というもの。

マヂカルラブリーの特に2本目のネタが、野田さんが動いてばかりでほどんと掛け合いがなかったことから、「あれで優勝するのはおかしい」「正統派漫才だったミルクボーイが優勝した去年の方がよかった」などの批判が噴出したことから、「漫才の定義」についていろいろなメディアが取り上げました。

私個人の意見としては、「マヂラブの優勝を批判している人はただのにわかお笑い好きなのでほっとけばいい」なんです。

確かにミルクボーイのようなかけあいはないのでしゃべくり漫才とは言わないかもしれませんが、マイク一本で勝負してる時点でまぎれもなく漫才ですし、マヂカルラブリーは本当にあの会場の空気を全部持って行ってた正真正銘のチャンピオンだと思います。

まあ、素人の私の意見はほっといて、この番組の司会のスピードワゴンの小沢さんはM-1の放送終了後こんなツイートをされています。

冒頭で漫才の定義について話してくれた小沢さん

番組の冒頭でもこの漫才の定義についてお話されていたスピードワゴンのお二人。

まず、しょっぱなに井戸田さんに「漫才か漫才じゃないか論争ってどう思う?」と聞いた小沢さん。

すると、井戸田さんが

クソみたいな話だね。」とバッサリ。

「そういう論争が起きるのも漫才が盛り上がることになるからいいんじゃない?」とフォローはされていましたが。

「マスクしといて(口の動きが湧かrないから誰が言ったかわからなくて)よかった。」とふざけていた小沢さんは、

「あれは漫才じゃないって言うのはさ、そういういい方しちゃうと昔はダウンタウンさんだってやすきよ(横山やすし・西川きよし)さんに言われてたじゃん。だから、漫才じゃないって言われる方がダウンタウンみたいでカッコイイってのがまずあるじゃん。」

と独特の考え方を展開。

あとやっぱ「漫才じゃない」んじゃなくて、「漫才ってこういうこともやっていいんだ」っていう可能性も増えてめちゃくちゃいいじゃん。」

という小沢さんらしい考え方も。

SNSだとどうしても誹謗中傷の方が声が大きく聞こえてしまいますが、本当にお笑いが好きな人で批判している人はいないと思うんです。批判している人は、いろんなネタを見てないから違和感を感じているだけかと。

本当にいろんなジャンルの漫才があってその中の一つが優勝しただけというか、その中の一つのジャンルをマヂカルラブリーが創り上げて、優勝するレベルにまで持って行ったってことなんですよね。

M-1ファイナリスト分析

「M-1とボジョレーヌーボーは今年で一番の出来だね。」と去年と同じ発言を最初にした小沢さん。

本当に昨年も話してるんです。

昨年のこちらの番組をまとめた記事はこちら。

錦鯉について

M-1のこれまでの戦績

2015 準々決勝
2016 準決勝 (敗者復活15位)
2017 準々決勝
2018 準々決勝
2019 準決勝 (敗者復活9位)
2020 決勝進出4位

札幌吉本の一期生でタカアンドトシと同期だという長谷川さんと、芸能界屈指のAVマニアで月曜THE NIGHTで以前放送されたAV特集の時にゲスト出演もしていた渡辺さんという独特の紹介をされた錦鯉のお二人。

タカトシにはタメ口でしゃべるのに、タカトシと同期のスピードワゴンには敬語で話す不思議な長谷川さん。

カジテレちゃん

年齢はスピードワゴンさんより年上…長谷川さんが中3の時、小沢さんが中1

「去年ぐらいから決勝行くだろういくだろうって言われててね、決勝決まったとき、東京の芸人全員が喜んだよね。」と小沢さん。

3位の見取り図とは5点差というおしい結果でした。

長谷川「あともう一息で行けたんですけど。」

小沢「松本さんの点数があんまり伸びなかったね。」

渡辺「松本さんがパチンコやってなかったんですよ。」

井戸田「それだけが理由じゃないだろ(笑)」

アキナについて

M-1のこれまでの戦績

2015 準々決勝進出
2016 決勝進出 5位
2017 準決勝進出
2018 準決勝進出(敗者復活4位)
2019 エントリーせず
2020 決勝進出 8位

アキナは普段大阪でたくさん番組を持っているからか、スピードワゴンとはあまり面識がないようでした。

紹介から少しいじられていて、「今年のM-1の事前予想では優勝候補に挙げられ、密着カメラも帯同していた」とテロップが表示されていました。

カジテレちゃん

密着カメラはファイナリスト全組帯同していたと思うんだけど

いろいろ話したいことがたっぷりあるようで、「是非出演したい」と思われていたんだそう。


アキナのお二人は、M-1後のGYAO!の反省会や千鳥さんとの打ち上げでも話していたのと同じ、「恥ずいわ」と連発して笑いをとってました。

ネタ前にカメラに向かって「行ってきます」といった秋山さんや、インスタに空の写真だけアップした山名さん。

めちゃくちゃおもしろく昇華していますが、ご本人たちは「いろんな賞レースにでたが、今回が一番傷が深い」とお話されていました。

山名「最後に「滑り大魔神現れたな」というセリフで秋山さんが腰を振るんですけど、横見たら血を吐きながらやってました。」

秋山「抱きしめてよ。すぐに救急車呼んでよ。」

「最初の30秒くらいの時に「あっ完全に違う。ハマらん。」って思ったんで、ずっと腰振らなあかんって思いながらほわほわしながらツッコんでました。」

小沢「(チュートリアルの)徳井くんと見てたんだけど、二人でその話してたのよ。俺らでもあるじゃん。いつもウケるネタがあれ?今日なんか違うな。」

井戸田「このくだり外した。ヤバいぞみたいなのね。」

小沢「絶対いつも受けてるんだろうけど、なんか二人とも今日違うなって顔してるねって。」

「昨日、改めて見たらおもしろいんだよね。あの日あのとき、あの順番だったからああ見えただけで。ね」

山名「出順が僕らが望んでた8番目で最高やったんです。それで8位は実質10位と一緒だと思ってます。

秋山「敗者復活の21位です。」

小沢「ランジャタイの一個下だもん。ランジャタイが上がってた方が活躍したわ!」

山名「本当そうです。」

小沢「アキナはちゃんとおもしろいから。また本当、次やればいいよ。」

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キュウについて

M-1のこれまでの戦績

2015 三回戦
2016 三回戦
2017 三回戦
2018 準々決勝
2019 三回戦
2020 準決勝 敗者復活戦13位

登場するやいなや、「ゴリラであいうえお作文」のネタを繰り出すキュウのお二人。

メガネをかけているぴろさんと、小柄の清水誠さんのコンビです。

小沢「去年単独ライブを見に行ってて。キュウの単独、めちゃくちゃおもしろいのよ。ただ、単独向きというか、長いネタが多いから、M-1の4分どうすんのかなと思ってたけど、ちゃんとM-1用に仕上げてたし、敗者復活も敗者復活用のネタにしてたから俺は胸が苦しくなった。」

ぴろ「応援してくれてたんですね。」

井戸田「そうじゃん、現場にいたじゃん。」

小沢「イケイケって思ってたけど、全然いかなかったね。」

ぴろ「俺もうわかりました。敗者復活では一生勝てないです、俺。」

小沢「そう俺も思った。敗者復活の時、俺とノンスタの石田と銀シャリの橋本がいて、何となくこことここみたいに(メモ)つけててんだけど、上位3組が俺ら3組とも一緒だったの。で、カベポスターも3人とも入ってたの。でも、カベポスターって結果ドベ2なんだよね。カベポスターとかキュウはおもしろいけど、敗者復活じゃなく、ストレートで行った方が本番いいんじゃないかなって思ったんだけどね。」

ぴろ「現場のウケとかよりも、視聴者投票だったんで思いを伝えないとって思って頑張ったんですけど、ドベ3だったんで…一生無理ですね。知名度があっても…」

山名「準決勝、僕らの前(がキュウ)だったんですけど、どがーんって爆発してて、めちゃくちゃウケててこれは行ったなって思ったんですけど。」

小沢「アキナは準決勝めっちゃウケたって聞いたよ。」

山名「それを上回るくらいウケて、決勝も見えたんですけど、決勝で血まみれなりました。」

一同爆笑。

清水「アキナさんは準決でネタやって、めちゃくちゃウケてて準決勝終わってからも行ったみたいな顔してて、決勝でも同じ顔だったんで、(決勝までの)2週間おんなじ顔だったんだろうなって。」

井戸田「準決勝はどんなネタやったの?」

山名「決勝と同じネタです。」

井戸田「やっぱそういうことなんだよね。決勝はタイミングずれたとか、なんかよくなかったんだよね。」

小沢「順番とか(で受けたり受けなかったりとか)香盤とか前の組がどんなネタだったとかもあるじゃん。(アキナ)はちゃんとしたネタだったから、どっちかとうと爆発系の前にやりたかったね。」

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ファーストラウンドの結果を見て

順位コンビ名点数
1位おいでやすこが658
2位マヂカルラブリー649
3位見取り図648
4位錦鯉643
5位ニューヨーク642
5位オズワルド642
7位インディアンス625
8位アキナ622
9位ウエストランド622
10位東京ホテイソン617

小沢「オズワルドとニューヨークがめちゃくちゃよかったのよ。全組おもしろいんだけど、あの日の出来で言ったら、ニューヨークとオズワルドはもっと上いって良かったと思うけど。」

井戸田「錦鯉はネタ終わり手ごたえ感じてたの?」

渡辺「手ごたえはあったんですけどね。」

長谷川「めちゃくちゃ受けるか、めちゃくちゃすべるかのどっちかって言われてたんですよね。だから意外とその「受け入れてくれた」って気持ちが強いですね。」

小沢「あのコーチのところのツッコミはもっと強くてよかったと思う。あの日はね。強いツッコミ待ちなとこあったから。それはアキナの「好きなん?」もそうじゃん。」

アキナのイキリいろいろ

山名「(ステージに行く)ストロークヤバなかったですか?あの時ヤバかったんです。なんか上半身ぶるぶる動かしてて。」

小沢「かまいたちもYouTubeで言ってたけど、ネタ終わってからの「はずかしー」って言ってたの、あれめちゃくちゃよかったよ。」

秋山「ただただ恥ずかしかった。」

小沢「いや本当えらいよね。俺らなんて、ふてくされちゃったから。」

井戸田「特に俺がね。」

小沢「(ふてくされている顔を見た)ホリプロの会長に芸能人やめたんかって言われた。」

井戸田「勝負とはいえ、バラエティだぞ。」

小沢「野田(クリスタル)もそうだけど、ふてくされず、えみちゃん待っててねー」ってずっとやってるのがえらいよね、本当、主人公だなって。」

秋山「でも、ネタ行く前に「行ってきます」って密着カメラに向かって言ってたんですよ。めっちゃ恥ずいですよ。」

小沢「俺もM-1で「忘れ物とりに来ました」って言ってたのよ。それで談志師匠に50点。だから俺らに比べれば全然ケガしてない。」

山名「僕は行きの新幹線でインスタに空の写真だけ挙げてるんです。」

秋山「大阪でタクシーの運転手さんに「今日M-1やね」って言われたんですけど、本当は「新大阪まで」って言わなきゃいけないんですけど、「六本木までって言ったらびっくりします?」って言っちゃったんですよ。」

井戸田「それは恥ずかしいね。」

M-1についての苦言

漫才コンビへの愛が大きいスピードワゴンのお二人はM-1についてこんな指摘もされてました。

小沢「ぶっちゃけると俺は敗者復活戦はコウテイが1位。コウテイが決勝行った世界戦も見たかったなって。」

井戸田「でもさ、あんな寒いところで敗者復活やることあんのかね?決勝やるスタジオの隣のセットないところでやりぁいいじゃん。そういうところが嫌いだわ、M-1って。あんなもん演者ファーストじゃないじゃん。」

小沢「そんなこと言うんだったら俺も言わせてもらうわ。今回、準決勝のネタを配信したじゃん。芸人さんってやっぱりおんなじネタを見られたくないわけよ。百歩譲って映画館の配信はともかく、家で見れる配信にしたのはよくないなって。」

清水「でも、外でやったから、ニッポンの社長の時に夕焼け小焼けが流れるっていう最高におもしろい状態にもなりましたし。」

小沢「それいったら、ぺこぱも可哀想だったね。なんか街宣車みたいなのが通って。」

最終決戦の結果を見て漫才論の話に

次に最終決戦の結果を見ながらのトークに入りました。

オール巨人見取り図
富澤たけしマヂカルラブリー
塙宣之見取り図
立川志らくマヂカルラブリー
中川家礼二マヂカルラブリー
松本人志おいでやすこが
上沼恵美子おいでやすこが
カジテレちゃん

マヂカルラブリーが3票、おいでやすこが、見取り図が2票ずつというまれにみる混戦となりました

井戸田「礼二さんまではおいでやすこががでてなかったんですね。松本さんでどっちだすかってとこだったんだけど。小沢さんはどう思った?」

小沢「正直俺は、満票マヂカルラブリーになるかなと思ったんだけど。審査員さんはいろんな事考えてるし、好きな漫才って言うのがみんな違うなって。」

井戸田「うーん、俺はね。見取り図がもう何票か入って優勝すると思った。その時はみんなはどこにいたの?」

長谷川「どこにいたかよくわかんなかったんですよ。放心状態だったって言うか。」

井戸田「アキナはどこにいたの?」

秋山「口の中血だらけやったのでうがいとか良くしてました。」

山名「どれだけ身体を痛めつけられるかばかり考えてました。ただ、笑い声だけはすごく聞こえてたんですよ。3組ともウケてたんですけど、マヂカルラブリーはもうずーっとウケてたんですよ。笑っている時間はずっと長いというか。」

小沢「M-1論みたいなのがあってさ。フリがあってボケてツッコんでっていう手数のあれって言うのがあるじゃん。マヂカルラブリーってさ、ボケ続けてるヤツとツッコミ続けてるヤツっていう、もう最高の、スキのないっていう、連打っていうか、もうあれ以上のはないっていうさ。」

秋山「うねるようにウケてましたもんね。」

小沢「だからさあんなのは漫才じゃないっていう話が出たけどさ、別に審査員の方はそんなこと言ってない。何々はこうじゃなきゃいけないって、例えば、ロックとはこうあるべきだとか、パンクとはこうあるべきだ、漫才はこうあるべきだとかさ。そういうこと言っちゃうとそのジャンルを終わらせるのよ。こうじゃなきゃいけないものなんて何もないのよ。それ言ったら漫才が死んじゃうよって。」

井戸田「キュウはどこにいたの?帰ったの?」

清水「敗者復活の楽屋で残ってた人たちとみてました。(ゆにばーすの)川瀬名人のヤジとか聞きながら。」

井戸田「川瀬名人、何言ってた?」

清水「ニューヨークのときに「これ以上手に入れんでいいだろ。」って言ってました。」

井戸田「いいヤジだね。」

M-1後の人生でどれだけ変わったか

小沢「おれら、2002年の時、月の給料が3,000円とかだったのが、30万になったのよ。消費者金融満額借りてたけど、それで返せたもん。」

井戸田「マヂカルラブリーはすごいですよ。優勝直後から50本以上決定。優勝後配信番組を2本やって一時帰宅、そのまま情報番組に7本出まくり。(最終決戦でやった)つり革ネタを1日3回やり立てなくなったり、Twitterのトレンド大賞も受賞した。」

小沢「昔、野田くんが俺のラジオに来てくれた時は、R-1をとる前だったから、持ってるタイトルが魔法のiランドのブログ大賞しかなかった野田くんだったのに。」

井戸田「錦鯉はどうだった?」

テレビ出演10本、映画PR1本、ラジオ1本、インタビュー3本のフリップを見せる。

長谷川「映画のPRが一番うれしかったです。ステイタスって言うか。」

渡辺「レーズンパンのギャグを映画に合わせゾンビに買えたんですけど、MCの人に流されました。」

井戸田「ああいうやつのMCはそういうのだから。」

井戸田「アキナは?」

(仮)全消し+優しさのフリップを見せながら、

秋山「仮で入ってたのは全部なくなったんで、普段大阪でやっているレギュラーも抑えて仮が入ってたんで、休みが増えましたね。」

小沢「優しさってのは何なの?」

山名「みんな優しいんです。社員さん、大阪の街の人。中学生に「ドンマイ」って言われて癒されました。」

井戸田「キュウは?」

SNSのフォロワーが増えた。M-1ツアーに呼んでいただいた。というフリップを見せながら、

清水「あの日から3,000人増えた。我々からしたらすごい。」

井戸田「ファイナリスト、優勝者だったらそれが何十万と増える。」

清水「M-1ツアーってファイナリストが出るやつなんですけど、我々とランジャタイだけ謎に入ってて。」

小沢「キュウとランジャタイは唯一無二みたいなところあるからね。(ファイナリストと)全く被らないっていうか。」

ぴろ「今まで雑に使われがちだったのが、そういうのに呼んでもらえてうれしい。」

井戸田「今日は代打だけど、キュウから見てウエストランドはどんな感じ?」

清水「やっぱ落ち込んでましたね。噛んじゃったりなんかして。あと、爆笑の太田さんにもなじられたりして。」

井戸田「ラジオでめちゃくちゃなじられてたもんね。」

来年はこのコンビが優勝するか予想

以前、ギャロップの林さんがこの番組で「来年はミルクボーイが優勝する」と予想し、見事、次の年にミルクボーイが王者になったという伝説もあるこの予想コーナー。

カジテレちゃん

ギャロップ林さんは存在がM-1になろうとしてるスーパーマラドーナ武智さんと一緒にM-1を語るくらいM-1好きなんです



今年もありましたので、それぞれの予想だけ記録しておきますね。

スクロールできます
本命対抗大穴
錦鯉の予想錦鯉滝音ランジャタイ
アキナの予想アキナコウテイツートライブ
キュウの予想キュウオズワルドカナメストーン

ランジャタイは大阪でいう金属バットっていう小沢さんの表現が的確。

一度ファンになると、熱狂的に応援してしまうというコンビ。

ツートライブは個人的に好きなので、私も次は決勝行ってほしいなと思います。

小沢さんは、名前が知られていないコンビに上に上がってほしいそうで、ダイアモンドと黒帯は最低限準決勝まで行ってほしいそうです。

ダイアモンドは年明けのおもしろ荘で優勝して、存在を表してきています。

M-1の予選でもやってたスタバのカップの大きさのネタ、めちゃくちゃおもしろいですよね。


月曜NIGHT「M-1を語り尽くそう回」を見るなら

番組はこの後、漫才について各コンビに話を聞いたり、最終決戦に進んだ場合、どんなネタをやろうと思っていたか、実際にネタを見せてくれたりと2時間盛りだくさんの内容でした。

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ABEMAプレミアムは月額960円(税込)。

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カジテレちゃん

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登録の仕方についてはこちらの記事にまとめてます。

スピワゴ小沢さんのM-1愛が今回もたくさん感じられた月曜NIGHT

今回の月曜NIGHTも小沢さんのM-1愛、漫才愛が炸裂していました。

東京ホテイソンのネタについて、巨人師匠が「難しい」と言ったことに関しても、「巨人師匠は優しくて全体図を見るから、テレビをボーっと見てる人にとっては東京ホテイソンのネタは難しいっていう意味で言ったと思うんだけど、テレビを見ている人はもう1パターンあって、ちゃんと見ている人に考えるのをやめさせるためにわざとやって、たけるがツッコむっていうネタだからさ、あれを難しいって言っちゃうのは可哀想だよね。」と話されてました。

井戸田さんもM-1のやり方は気に食わないようですが、漫才コンビへの愛情はすごく感じました。

アキナの恥ずかしいエピソードの数々ももうネタとして完成してておもしろかったですし、長谷川さんが真面目に語ってるのも普通におもしろかったです。

2021年のM-1も楽しみですが、その後のこの番組もすごく楽しみです。

以上、「【M-1グランプリ】スピードワゴン月曜THE NIGHT第129回「M-1を語り尽くそうSP」で小沢さんが言ってたこと」でした。


小沢さんと一緒に敗者復活戦をステージで見ていたNON STYLE石田さんと銀シャリ橋本さんは、その後決勝戦をラジオで生放送しながら見ていたんです。

そのときにお話されていたのは、こちらにまとめてます。

M-1グランプリ2020の決勝戦、敗者復活戦の内容はこちら。

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