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交換してもらえる?雑誌の付録が不良品だったら…

交換してもらえる?雑誌の付録が不良品だったら…

今度、末娘の保育園の親子遠足で動物園に行くんです。

娘と手を繋いで歩き回ることを考えたら、なるべく荷物はコンパクトにしたい。

お弁当やおやつ、着替えはすでに持っているリュックに入れるとして、財布やスマホを手軽に持ち運べるポシェット的なものがないかなと探していました。

さらに、子どもと一緒のお出かけだと汚れることも覚悟しないといけない。

そんな時に重宝するのが、雑誌の付録だと思うんです。

付録だと、お求めやすい価格でたくさん流通するので、誰かと被るのが嫌という方もいらっしゃるかと思いますが、私は汚れてもそんなに惜しくない気楽さを選んでしまいます。

かといって、気に入った付録しかほしくないですけど。

[st-kaiwa1]体系と同じくわがままなんです[/st-kaiwa1]

今回は、そんな雑誌の付録の不良品交換の体験談です。

目次

雑誌の付録を開けてみたら

InRed5月号

素敵な付録を見つけました。

InRed5月号の「zucca スマホも長財布も入る極上ポシェット」です。

気に入ったポシェット

写真のバッグ、ストラップは外してあります。

 

めっちゃいいやん。(ストラップは外してあります)

生地も安っぽく見えないし、外側のビニール素材でスマホのチェックもできるし。

内側は3つに分かれてるんで、お財布、ミニタオルとティッシュ、リップやミラーなどのちょっとした身だしなみを整えるものって分けて入れられる。

仕切りの中にまでメッシュの仕切りがあって、いろいろなものを分けて入れられじゃないですか。薄いのに収納力高し。

仕切りの中の仕切り

真ん中の仕切りは合皮と合皮なので、手をふいた後のジメっとしたタオルを入れておいてもポシェットまで沁みこむということがない。

めちゃめちゃよく考えられているなと思って、即買いしました。

お値段も税込1,080円。これ、雑誌と付録の値段なんで、すごくお得ですよね。

[st-kaiwa1]InRedは「大人女子の住まい」っていう連載が好きです[/st-kaiwa1]

不具合発見

すごく気に入って、日ごろの買い物に便利だなーとニコニコしていたんですが、フタの部分のボタンを留めてみると、曲がっていることに気づきました。

ボタンをするとどうしたって斜めになっているように見えませんか?

斜めすぎるフタ

よく見てみると、明らかにボタンの両側が非対称の場所に縫われてた…。

対称じゃないボタン

不良品の付録は交換してもらえる

気に入ったポシェット

付録って交換ができること知ってますか?

ポーチやバッグの内側の縫製が少し「おかしいな」と思うぐらいだったら、いちいち交換してもらおうと思わないんですが、今回のように外側だったり、あまりにもおかしいと思うものは結構交換してもらってます。

[st-kaiwa1]クレーマーなつもりはないです(汗)[/st-kaiwa1]

今回は、あまりにも使い勝手がよさそうで気に入っていたのと、不具合が一番外側の部分なので、ごまかして使うことができないなと思ったので、電話しました。

さっそく電話してみた

ということで付録が入っていた袋に書かれている事務局の問い合わせ番号に電話してみました。

お問い合わせ先が載ってる部分

付録の入っていた袋、あるいは本誌の中にも交換事務局の電話番号が載っています。

もともと不具合が起きないように対策されているはずなので、その担当事務局の人数は少ないんでしょう。

逆に余裕ある人数を配置されていたとしても、付録の不具合が多いと電話もひっきりなしにかかってくるでしょうから、こういう電話をすると大体、「混み合っているので、再度おかけください」と言われることが多いんです。

それで、交換をあきらめる方もいるかもしれませんが、私はあきらめたくなかったので、再度電話しました。

[st-kaiwa1]しつこい人間なんです[/st-kaiwa1]

そしたら、今回は2回目の電話でつながりました。

事務局の方に、「ボタンをするとフタが斜めになってしまう」と伝えたら、事務局の方で検品した商品と交換してくださるとおっしゃってくれました。

ポシェット本体だけの不具合でしたので、ストラップは送りませんと言われました。

と言うことで、送ってもらうために住所・名前・電話番号をお伝えすると、1週間ほどかかると言われました。

遠足は4月の後半だったので間に合いそうです。

私がこれまでに何度かした付録の不良品の交換は、1週間程度で送られてくることもあれば、1ヶ月近くかかりますと言われることもありました。こればかりは在庫によって変わるみたいですね。

でも、いまのところ「交換できません」と言われたことは私はありません。

不良品だった付録の交換品が届く

素敵な交換品

そしてほぼ1週間ほどして新しいものが届きました。

 

35個はあったのかな

今回のポシェット、少なくとも35個は不具合があったということでしょうか?

お詫びの文章も添付されていました。

InRedお詫び

新しいものはボタンをしてもまっすぐです。

比べてみてください。↓上が不良品で下が交換品です↓

 

不良品と交換品一つだけボタンの位置がおかしい

明らかにひとつだけボタンが縫われている位置が違いますよね。

不良品の返送は、交換品と一緒に送られてきた封筒に入れて、郵便ポストに投函するだけでした。こちらの手間がそんなにかからないのもありがたいです。

御中はつけましょ

[st-kaiwa1]一応「御中」もつけて[/st-kaiwa1]

これで、娘との動物園にはこのポシェットを持っていけます。

素早い対応をしてもらえて本当にうれしかったです。

不良品だったと書店に持ってこられても困ります

私は書店で働いています。

ごくたまにお客様が付録が不良品だったと言って持ってこられることがあるんです。

でも、書店でも対応することは私が上記で行ったような。出版社の事務局に電話して交換してもらうしかないので、書店に来られるだけ手間がかかってしまいます。

なので、付録の不具合の場合は、ご自分で電話された方がいいと思います。

購入された本自体が乱丁や落丁(ページが乱れていたり、抜けている部分があったりすること)していたときは、返金するか、書店にまだ在庫があれば交換することも可能なので、出版社でも、購入された書店でもお早めに問い合わせてもらえばいいと思います。

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不良品だった付録を交換してもらった経験は1度ではありません

 

ちなみに以前にも何回か交換してもらったことがあります。

前回交換してもらったのは、otona MUSE(オトナミューズ)2018年2月号のDEAN&DELUCAの特大デリバッグでした。

こちらの付録は大々的に不良品が混入してしまったようで、出版社と印刷会社から、お詫びと、不備があればすべて交換しますという旨のお知らせがありました。

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平素は小社出版物をご愛読いただき、誠にありがとうございます。 このたび、2018年12月27日に発売いたしました「オトナミューズ2月号」の付録「DEAN & DELUCA特大デリバッグ」に、一部不良品が混入していることが判明いたしました。 既にご購入いただいた読者の皆様のお手元の付録製品の品質に不備が見受けられるものに関しては、すべて無償で良品と交換させていただきます。誠にお手数とは存じますが、下記に記載の「付録対応事務局」問い合わせ先へご一報くださいますようお願いいたします。 不良品の報告項目 ・強いインクの臭気 ・パーツによる生地色の違い ・縫製の乱れやほつれ ・中面のすれ傷 ※その他気になる箇所は、ご連絡いただいた際にお申しつけ願います。 お問い合わせ先 otona MUSE 2月号 付録対応事務局 フリーダイヤル0120-108-280 電話受付時間 午前10時~午後5時 ※土・日・祝日も対応させていただきます。 ※受付期間は2019年3月31日まで延長させていただきます。 読者の皆様には多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びいたします。今後はこのようなことが再び起きないよう、体制の見直しに努める所存でございます。 何卒ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。 2019年1月8日 株式会社 宝島社 凸版印刷株式会社

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こちらのバッグは2年前から色違いで毎年付録になっていて、最初のホワイトの時に気に入った私は、翌年はブラックを、そして今回のグレーも購入していました。

毎年、とても満足していたので、今年はとりあえず「売り切れる前に買おう」と思って買ったものだったので、あんまり付録の状態をしっかり見ていなかったこともあったんですが、そのお詫びのインスタやTwitterで初めて不具合があることに気づきました。

購入したバッグは、ロゴが印刷されている生地とマチの部分の布の色が明らかに違ってました。

匂いもきつかったこともあり、こちらも事務局へ電話して交換してもらうことになりました。

交換品と不良品

わかりにくいかもしれませんが、右が不良品で、左側が送ってもらったバッグでした。

こちらでも、気持ちよく交換させてもらいました。

 

「雑誌の付録の不良品を交換してもらって」まとめ

せっかく使いたいと思って付録がついた雑誌を購入しているはずなので、もし少しでも気になる点や気に入らない点があったら、電話をしてそれが交換対応してくれるぐらいの不具合なのか確認してみるといいかもしれません。

電話でお話ししただけでも、明らかな不良品と分かるものであれば、交換を対応してくださると思います。

逆に、折りジワのような雑誌の付録であるがゆえにどうしてもついてしまうものなら、交換対応は難しいかもしれません。再度送ってもらっても折りジワはつくでしょうし。

付録は何万部と言う雑誌の発行部数からして、検品をするのもなかなか追いつかないでしょうから、いくつか不具合が出てしまうのは仕方ないですよね。

なので、それなりに付録の在庫も確保されているんだと思います。

近年、付録付き雑誌が多くなったので、逆に購入する方の目が肥えて、不具合も見つけやすくなってるのかもしれませんね。

不具合はあるかもしれませんが、毎月毎月クオリティーの高い誌面と付録をつけてくださる出版社の皆さんには感謝しかありません。ありがとうございます。

無事に新しいものが届きましたので、遠足だけでなく、普段のお出かけにも使っていきたいと思います。

以上、「交換してもらえる?雑誌の付録が不良品だったら…」でした。

 

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