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【スタイルプラス】3年間、自転車に乗れないってどういうこと?

【スタイルプラス】3年間、自転車に乗れないってどういうこと?

東海地方の日曜お昼といえば「スタイルプラス」です。(東海テレビ 日曜午後0:00〜)

名古屋をはじめとする東海地方の話題をテーマを掘り下げてやってくれるので、いつも楽しく観ています。

おいしいお店や注目の場所の紹介だけじゃなくて、東海地方の有名メーカーの秘密とか、回転寿司のお店の比較とかいろいろな切り口で詳しく放送してくれるので、とてもためになります。

時間的にスタイルプラスはキッチンに立ちながら観ていることが多いです。お昼ごはんを作る→食べる→片付けるまでのお供です。

目次

自転車に乗りたい子

その「スタイルプラス」で、こないだ自転車に乗れない小学生を特訓するコーナーがあったんです。元中日ドラゴンズの和田選手がいろんな依頼を受けて、それを解決していくというコーナーです。

うちみたいな田舎だと小学校に入る前に乗れるようになる子が大半ですが、名古屋とか都会の子は小学生でも自転車に乗らない子が結構いるみたいですね。

3人男の子が特訓したんですが、1人の子が3年間練習しているのに乗れないという子だったんです。

3年間練習って何?

結局、1日みっちり特訓して乗れるようになったんですけど、そうなると余計に「はっ?3年?」と思っちゃいました。

自転車って、短期間に集中して練習して乗れるようになるものってイメージがあるんですが。転んで擦り傷作って嫌になっても、乗れって言われて泣きながらやるみたいな。

一週間に1回とか何ヶ月かに1回またいだぐらいじゃいつまで経っても乗れないのになって思いました。

若いお母さんだったし、子どもが嫌がったらすぐやめさせっちゃって他のかな?誰か乗り方教えてあげればいいのにっておばちゃんのお節介で思いましたよ。

都会だと練習する場所もなかなかないから、たくさん乗ることができなかったのかな?

乗れるようになってお母さん泣いてるました。泣いてるってことは成長がうれしいこともあるけど、お母さんも「何でいつまで経っても乗れないんだろう」って悩んでたのかもしれませんね。

子育てって難しいですね。

どんなことでも、最近は情報が多すぎて、子育てに正解なんてないはずなのに、いろんな情報を調べてしまって余計に不安になってしまうんですよね。私もそうですが。

そんな、親があせったり不安になったりするのを子どもは見ていて、一緒に焦ったり、頑張んなきゃってすごいプレッシャーになったりしちゃうんですよね。

そんな悪循環を断ち切るためにも、こうやって第3者の人に自転車の乗り方を教えてもらうとか、地域の子供向けイベントに出てみるとか、ほかの大人に任せてみたり、ほかの家族の様子が見られる場所に出向いてみたりすることが大事なのかなって思います。

自転車に乗れるようになる近道

自転車に速く乗れるようになるには、補助輪をつけていくら走ってもダメで、補助輪を取った状態で、足でときどき地面を蹴りながら、どんどん進んでいって、バランスを体で覚えることが重要です。

こういう乗り物を速いうちから与えて、子どもの知らないうちに自転車の練習している保護者の方も多いのではないでしょうか?

ペダルが最初からついていない自転車です。

こちらに乗って、足で地面を蹴ってから、足を浮かせてバランスを取りながら前に進む、また地面を足でけって進むを繰り返していくと、自転車に乗る感覚が掴めるというもの

もちろん、普通の自転車でも、同じようにペダルを使わず、感覚を覚えることはできます。最初は、ハンドルがゆらゆら動いてしまうんですけど、だんだんバランスが取れてくると、ハンドルも固定して走れるようになります。

そしたら、実際にペダルをこいで乗れるようになります。

ペダルも最初は片足で1回だけ押す→バランスが取れなくなったら浮かしていた足を地面にをつける→今度はもう片方の足で1回押す・・・・・・とやっていくと、連続してこげるようになりますよ。

我が家の子どもたち

保育園の運動会で、自転車に乗ってグラウンドをまず一周してから、鉄棒の上を歩いて、そのあとマットによじ登ってという田舎ならではのめちゃめちゃな競技があります。そのため、自転車も何台か保育園にあるので、お友達と練習したりして、小学校に入る前に乗れるようになりました。

乗れる子がいると、その子の乗っているところを観察できるし、「私も乗りたい!」と子ども自身も思えるので、早く乗れるようになるようです。

自転車にまたがったら、いきなりこぐのではなく、上でお話ししたように、足でけって前に進むを繰り返したら、夕方少し練習してみただけなのに、2日で乗れるようになってました。

最後に

今回、チャレンジした子達は2人がしっかり乗ることができるようになって、もう一人の子は少しだけ進むことができました。

転んだりもしたけれど、あきらめずにみっちり練習したことは「自転車に乗れた」ということだけじゃなくて、自分自身への「やればできる」って言う自信ももてたと思います。夏休みのかけがえのない思い出ですよね。

お母さんにとっても、お子さんの達成感に満ちた顔が見られたのは、日ごろの子育てに対する何よりもの労いになったように感じました。
子育てって、頑張ってやっててもなかなか褒めてもらえませんもんね。

厳しいことも書きましたが、お母さんも子どもも一生懸命頑張っていて、こちらも頑張ろうと励まされた番組でした。

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