M-1グランプリ2019の前にプライムビデオで復習しよう

おんな城主直虎、観ています。その①政次ロスではあるけれど・・・

おんな城主直虎、観ています。その①政次ロスではあるけれど・・・

大河ドラマ、「おんな城主、直虎」観ています。

 

 

リアルタイムでは、お風呂やら後片付けやらで、なかなかゆっくり観られないので、録画して観ております。

世間のニュースでは、「視聴率が悪い。」だとか、「政次(高橋一生)がいなくなったから、観る人が減る。」なんてことが言われています。

たしかに、政次の辞世の句を収録したCDが緊急発売されたり、政次がいなくなってしまったのは、直虎にとっても、井伊家にとっても、私を含む一生ファンにとっても、大きな損失ではあります。心にぽっかり穴が開いたような。

男前ですね、やっぱり。

でも、だからって観るのをやめようなんて、これっぽっちも思っておりません。

 

一生ファン、なめんな!!!

 

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でも、観始めたのは・・・

 

こんなことを言っておきながら、あのーすごく申し上げにくいんですが、

 

観始めた理由は完全に、

 

「高橋一生さんが出るから!!!」

 

でした。

 

カルテットとは全く違う役柄を演じている、さらに着物姿、髷姿。

 

観ないはずがないじゃん。

 

ということで、確かに武士姿の一生様は毎週の私の目の保養になっておりました。ありがとう、NHK。

 

本当に最低なんですけど

 

そんな不純な動機だったので、私、最初の「おとわ、亀、鶴」の子ども時代を描いていたほぼ一か月、観ていないんです・・・。

あー、本当に最低です。ごめんなさい。

何、カッコつけたこと言ってんだよって感じですよね。

本当に申し訳ないです。

だから本当に後悔してます

子ども時代のおとわちゃんたちを観なかったこと、本当に後悔してます。

おとわちゃんは「見いつけた」で、表情豊かに石鹸さんことミヤケマンと踊っていた子だし。

亀の役は、「名前のない女神」で杏ちゃんの息子役をやってた美少年だし。杏ちゃんに泣きながら訴える演技でもらい泣きしまくりだったのに。

鶴の役は、そのとき、私がリアルタイムで観ていた「嘘の戦争」で草彅くんの子ども時代を演じていた子だし。嘘の証言しなきゃいけなくて辛かったよねと一緒に泣いたのに。

 

メンバーだけでもめっちゃ面白そうやん。なんで観とらんの、私。

1ヶ月間、子ども時代を丁寧に描いたことで、大人になってからの3人の関係性がよくわかるってツイートしてる人とかたくさんいて、それを読むたびに、なんで私はバカだったのか、毎度思っています。

 

もともと、大河ドラマを見る習慣がない

大河ドラマって、長いじゃないですか。

だから、観たいなぁって思っても、「でも一年あるしなぁ。」って思っちゃって、観ないんです。

録画環境も最近整えられたので、それまでのは録画するすべもなかったですし。

あと、よほど知っているというか、興味がある主人公でないと「観てみよっか。」とも思ったことなくて。

だから、それなりに観たのって、本当に昔の緒方直人さんの「信長」とか、竹中直人さんの「秀吉」とかぐらいで。

古すぎですよねー。

あと、直人ばっかですよねー。今回は直虎だけど。

三英傑は、やっぱり地元岐阜もよく出てくるので、興味があるんですよねー。

香取慎吾くんが出てた「忠臣蔵」だって、三谷さん脚本だし、めっちゃ興味あったんですけど、途中で観れないときが続いて挫折したぐらいの人間なんです。

なので、直虎をこれだけ観続けているのは、録画環境のおかげということは大きいんですが、自分的にはすごいことなんです。

 

という言い訳です。

本当に面白いんですよ。

観始めてからは、どっぷりはまり、毎週楽しみにしていました。

直虎のおじいちゃんたちがあっさり亡くなってしまったのとかはどうかなと思いましたけど。(ナレ死っていうらしいですね、ナレーションで亡くなったことを伝えてしまうって意味です。)

直虎なんて、メジャーな武将ではないし、しかも女性主人公だしとネットでは視聴率とともに散々な言われようでしたけど、私は逆に丁寧に心の内側を描いていたし、所々ユーモアも交えてくれて、観やすいと思いましたよ。

脚本が森下佳子さん

森下さんの作品は、それまでにもたくさん観ていてファンなのも理由の1つかもしれません。

特に、ドラマ版のセカチュー「世界の中心で、愛をさけぶ」と、「白夜行」は私の中でめっちゃ大きな存在なので、それを書いてらっしゃる森下さんだから、絶対面白いんですよ、はい。

お話だけでなく、映像も美しくて素晴らしい。余談ですが、映画版には一生さんも出演していました。

なんでこうしたのかという理由とか、感情が丁寧に描かれていたら、伏線がたくさんだったり、逆に私たちに想像させる描き方だったり、本当にどんな頭の中してんだろうって思うほど、すごいです。

私もそんな才能があったらなー。 ←努力もしろよ。

俳優さんがすごい

高橋一生さんだけでなく、主人公の柴咲コウさんや小林薫さん、柳楽優弥さん、財前直見さんたち、出ている俳優さんがみんなすごい演技をされていて、ぐんぐん引き込まれちゃいますよね。

私は、「之の字」の矢本悠馬くんが好きです。「ごめんね青春!」でひとりクローズやってた時から、気になってます。

これも面白かったのに、視聴率が低いとかっていろいろ言われてました。

あと、ムキムキの市原隼人さんも直虎の中で、すごいかっこいいって思ったし、ムロさんは相変わらずおもしろいし、阿部サダヲさんも好きだし。

昊天役の小松和重さんとか、六左役の田中美央さんとか、それまで知らなかった俳優さんにも惹かれています。

 

余談ですが、光浦さんの「あやめさん」が無事嫁ぐことができたかどうか知りたい私です。

 

アーもうこんな夜中なんですね。長くなったので、また次の機会に魅力を書きます。夜更かししすぎ!!

 

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